MRI・CT検査について|新宿三丁目の脳ドック・乳がん検診 Seeds Clinic新宿三丁目

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MRI・CT検査について
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MRI・CT検査について

見えない病気を
「見える」化する画像診断

見えない病気を「見える」化する画像診断

小さなサインも見逃さない
命に関わる病気こそ早期発見へ

「がん」「心疾患」「脳血管疾患」など、命に関わる病気ほど、自覚症状がないまま進行してしまうケースが多く、早期発見が何よりも重要となります。
Seeds Clinic新宿三丁目は、小さな病変を見逃さないことを第一に、最新の画像診断装置を導入し、検査時間の短さより撮影画像のクオリティを最重視しています。
受診者様一人ひとりに合わせた、丁寧で信頼いただける検査をお約束いたします。

MRI検査・CT検査の違い

MRI検査・CT検査の違い

MRI検査とCT検査は撮影の仕組み、発見できる疾患の種類、得られる情報量に違いがあります。MRI検査は磁石を使った検査方法で、体を輪切りにした状態の断面像を撮影します。CT検査はX線を照射した検査方法で、体を輪切りにした状態の断面像を撮影します。また、撮影時間が異なるのも違いの1つです。どちらかが優れているわけではなく、検査部位や症状、既往歴、撮影する臓器などによって適した検査方法が変わるということです。

MRIは「磁力と電波」、CTは「X線」

CT検査は撮影の仕組みとして放射線を使用します。
体の断面を撮影した複数枚の写真をコンピューターで処理して、希望の部位の画像を出力したものがCT検査です。
それに対して、MRI検査は磁力と電波を使用して撮影を行ないます。
体の細胞に含まれる水素原子を、磁力と電波によって影響を与えて画像化したものがMRI検査です。

MRI検査とCT検査の違いの比較表

診療内容MRI検査CT検査
画像化の原理磁場と電波(放射線被ばくなし)X線(放射線被ばくあり)
得意な部位・病変脳・脊髄、関節、子宮・卵巣、前立腺、早期脳梗塞、軟部組織の腫瘍や炎症色の濃淡がCT検査よりもわかりやすいため、病変がより明確に見られることがあります。肺、骨、石灰化(結石など)、緊急を要する頭部外傷・脳出血0.5mm以下の小さな病変を見つけたり、広範囲の確認をすることが得意です。
発見できる疾患の種類脳梗塞(ラクナ梗塞)
脳動脈瘤
脳動脈奇形などの異常
脳出血
くも膜下出血
脳梗塞
脳腫瘍 など
検査時間やや長い(20分~1時間程度)短い(数分~15分程度)
検査時の音大きな騒音あり(ヘッドホン等を使用)MRIに比べ静か
体内の金属制限が多い(ペースメーカー、一部のインプラント等は不可)制限はMRIに比べ少ないが、画像に影響が出ることがある

MRIの特徴

脳や脊髄、関節、子宮・卵巣といった部位の撮影を得意としています。 撮影した画像は鮮明で、造影剤がなくても細かい血管の状態まで確認できます。また、さまざまな角度から撮影・確認できるため、一方向からではわかりにくかった小さな腫瘍を発見できる可能性があります。撮影時間は20分~1時間程度とやや長くかかります。

MRIで行なうがん検査 MRIで行なうがん検査

すでにがんの疑いがある場合はその部位のみ、または検診の一貫で特定の臓器周辺のみを撮影する従来のMRI検査です。一方で、DWIBS(ドゥイブス)検査では全身を1度で撮影します。広範囲の撮影で、がんの早期発見、転移の有無・再発の判定を行ないます。MRIのため検査前後の処置を必要としないだけでなく、被ばくの心配もありません。特に乳がん検診ではうつぶせの状態で撮影するため、受診者様の心身の負担を軽減した検査です。

MRIで行なうがん検査

MRI検査にあたってのご注意

MRI検査では、強力な磁場を使用するため、以下の項目に該当する方は検査を受けられない場合があります。

体内に下記のような金属がある方は、MRI検査ができません

心臓ペースメーカー、ICD(植え込み型除細動器)、人工内耳、脳脊髄刺激電極、磁石式人工肛門、取り外せないタイプの入れ歯、可変圧バルブシャントチューブなど。
上記項目以外でも体内に金属がある方は、MRI検査ができない場合があります。

脳動脈クリップ、体内クリップ、ステント、コイル、人工関節、インプラントなどは材質がチタン・プラチナ製のものは検査可能です。挿入部位、時期、素材をお伝えください。

下記項目に該当する方は、MRI検査ができません

妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢を保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方
など

MRI検査室内に金属類は持ち込めません

入れ歯、アクセサリー、磁気治療器(エレキバン)、治療用針、ベルト、メガネ、コンタクトレンズ、カラーコンタクトレンズ、磁気カード(キャッシュカード、交通ICカードなど)、ライター、鍵、チャックの付いているもの
など

CT検査の特徴

CT検査の特徴

肺や骨、脳出血などの部位の撮影を得意としています。X線を用いる点や撮影時間が数分~15分と短時間なことが特徴です。MRIと比べると撮影した画像の濃淡が若干弱く、血管などの細かな部分も確認する場合は造影剤の投与が必要になります。ペースメーカーなどの体内に埋め込まれている金属があっても、そのまま検査ができます。

MRI・CT検査における注意事項

  • コンタクトレンズ、カラーコンタクトレンズは検査中はずしていただく場合がありますので、必ず保存用ケースまたは予備レンズをお持ちください。
  • 増毛パウダー(スプレー)を使用したまま検査を受けないでください。鉄成分が検査に影響するほか、機器の故障原因になることがあります。
  • 補聴器、時計、携帯電話、車のリモコンキーなどは故障する可能性があります。
  • 入れ墨、化粧(アイシャドウ、アイライン、つけまつげなど鉄分を含んでいるもの)をされている方は、検査の際、その部分が熱く感じることがありますので、事前に担当者にご相談ください。
  • 冬用機能性下着(ヒートテックなど)の着用はお控えください。または、替えの下着をご用意ください。
  • ウィッグは検査中はずしていただく場合があります。
  • 磁石式のバルーンカテーテル用キャップ「DIB キャップ」は磁石の機能を失う可能性があるので、磁石式でない器具に交換してからご来院ください。
  • 検査前に着替えをしていただきます。一人で着替えができない方、また着替えに時間がかかる方は、着替えを行ないやすい服装でご来院ください。

メイクやネイル等、女性からよくあるご質問について

●検査における注意点

○MRIによる検査

・検査の受診経緯・目的・コース・オプションなどによって、保険診療になるか自費診療(保険適用外)になるか異なります。自費診療になる場合は、保険診療よりも高額になります。
・受診される方に関する磁気共鳴信号をコンピューター処理し、再構成画像を作製する装置です。
・体内に、心臓ペースメーカー、ICD(植え込み型除細動器)、人工内耳、脳脊髄刺激電極、磁石式人工肛門、取り外せないタイプの入れ歯、可変圧バルブシャントチューブなどの金属がある方は、検査を受けられません。
・体内に、脳動脈クリップ、体内クリップ、ステント、コイル、人工関節、インプラントなどがある方も、検査を受けられないことがあります。ただし、材質がチタン・プラチナ製のものは検査可能ですので、挿入部位、時期、素材をお伝えください。
・妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢が保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方などは、検査を受けられません。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。

○CTによる検査

・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ体を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。