
よくあるご質問
当クリニックに寄せられる
よくあるご質問・ご相談
Seeds Clinic新宿三丁目によく寄せられる
検査に関する疑問や不安について、Q&A形式でまとめています。
初めての方でも安心してご利用いただけるよう、検査内容・準備・料金などについてわかりやすく掲載し、疑問を解消いただけるようにしています。ぜひご覧ください。
検査全般のよくあるご質問
QMRIとは何ですか?
AMRIとは「Magnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)」の略です。強力な磁石と電磁波を使って体の状態を画像化する検査になります。磁気を使用しているので放射線被ばくはありません。ただし、検査の際、装置からどうしても大きな音がします。検査時間は約15~40分です(撮影部位によります)。
装置の特性上、携帯電話や時計などを持った状態で検査室に入ると、故障したりMRI装置にくっついて外れなくなったりしますので、検査の際には持ち込まないようにお願いいたします。
QCTとは何ですか?
ACTとは「Computed Tomography(コンピュータ断層撮影)」の略です。X線を使って体の状態を画像化する検査になります。X線を使用していますので、放射線被ばくがあります。
検査時間は比較的短く、約5~15分です(撮影部位によります)。
QCTとMRIの違いを教えてください。
ACTはX線を使って検査をしますが、MRIは強力な磁石と電磁波を使って検査をします。
大きく違うのはX線による放射線被ばくがあるかどうかになります。MRIは放射線による被ばくがなく、小児や健常な方も安心して検査を受けることができますが、磁気を利用するため金属を持ち込めないなどの制限があります。
当クリニックは3.0テスラのMRIを2台、1.5テスラのMRIを1台、320列CTを有しています。
QMRIの3.0テスラと1.5テスラの違いを教えてください。
A「テスラ」とは磁力の単位を表す言葉で、数字が大きいほど鮮明な画像を得ることが可能です。
当クリニックの脳ドックでは正確な診断を行なうため、3.0テスラに限定して撮影を行なっています。
Q脳ドックの検査時間はどれくらいですか?
Aおおよその撮影時間は15~20分になります。受付をしてお帰りになるまで30分前後が目安となります。
QなぜMRI検査は大きな音がするのですか?
AMRI装置は大きな電磁石と同じです。強力な磁場を発生させ電流が流れるとMRI装置が振動します。電流が流れなくなると振動が止まります。これを高速で繰り返すことで大きな「音」が発生します。トントン・カンカンと単純な音が繰り返されるだけですので、そのまま寝てしまわれる方もいらっしゃいますし、音が気になるという方もいらっしゃいます。
当クリニックでは、ヘッドフォンを装着していただき、音楽を流すことで、少しでも騒音を和らげられるよう努めています。
QMRIとMRAは何が違うのですか?
AMRAとは「MR Angiography(磁気共鳴血管画像)」の略であり、MRI検査の種類の1つになります。MRI装置を使用して血管を撮影する方法のことをいいます。X線による放射線被ばくもなく、造影剤も使わずに検査が可能です。
QMRCPとは何ですか?
AMRCPとは「MR Cholangio Pancreatography(MR胆管膵管画像)」の略であり、MRI検査の種類の1つになります。内視鏡やカテーテル、造影剤を使わずにMRI装置で胆のう・胆管・膵管の水成分を画像化する方法のことをいいます。内視鏡やカテーテルと比較すると苦痛が少なく、体に負担をかけることなく検査ができます。
検査の際は、食事をすると胆のうが小さく収縮して検査が不充分となってしまいますので、検査前の食事や乳製品を摂らないようにお願いいたします。
Q320列CTは従来のCTと何が違うのですか?
A撮影時間が速いことです。
※CT装置はX線管と検出器が対向して回転しており、その間に受診者の方が寝台上で横になります。1回転の最短時間が0.275秒で160mmを撮影できます。また、AIの技術を使って従来CTよりも被ばくを著しく抑えて撮影が可能です。
Q320列CTは特に体のどの部位の検査に優れていますか?
A冠動脈CTです。
※心臓は非常に動きの速い臓器ですので、撮影時間の速さが必要です。そして1回転でどのくらいの幅が撮影できるかが問題になります。また、64列CTですと数秒かかるのが1回転0.275秒で撮影できます。
さらに被ばくも従来のCTに比べて大幅に低減します。また、不整脈による心拍変動に対して自動的に撮影を中止し、次の心拍時に撮影を自動的に開始するよう制御されています。
Q320CTには、従来のCTでは撮影できなかった撮影方法がほかにありますか?
A動態撮影が可能です。
※16cmの範囲で膝関節、肩関節や顎関節などを動きとして観察することができます。従来のCTでは静止画のみでしたが動態も加わり、実際の関節の動きや血流動態をとらえることが可能になります。
QCT検査の放射線被ばくはどのくらいですか?
A一般的に精密検査の胸部CTでは約7.0ミリシーベルトといわれています。
当クリニックの肺がんCT検診では、精密検査の胸部CTよりも放射線量を減らした撮影法(超低線量)での検査を行なっているため、放射線被ばくを約0.2ミリシーベルトに抑えられます。
低線量ではありますが、画質は担保されており、撮影は5秒ほどで終了します。
Q医師からの紹介がないと受診できないのですか?
A検診(健康診断目的)は、医師の紹介状がなくても受診いただけます。
Q食事はいつもどおり摂っても大丈夫ですか?
A腹部の検査の方は4時間前より禁飲食となります。
女性からよくあるご質問
Q生理になりましたが検査は受けられますか?
A受診日が生理の何日目であるかを申告してくだされば診断可能ですので、検査をお受けいただけます。
ただし、婦人科疾患の既往があるなど、特に心配されるのであれば、生理期間は避けていただくとよいです。
Qまつ毛エクステやラメ入りのアイシャドウをつけた状態でも撮影はできますか?
Aまつ毛エクステは、そのままでも大丈夫です。
ラメに関しては、程度によって落としていただきます。パウダールームがありますので、検査終了後のメイク直しでご利用ください。
Qカラーコンタクトを装着したまま撮影はできますか?
Aカラーコンタクトは外していただきますので、保存ケースをお持ちください。
当クリニックでも保存ケースは用意しておりますが、有料(110円)になります。
Qジェルネイルをしているのですが撮影はできますか?
A手袋をつけて撮影していただきます。
Q検査終了後に髪の毛を整えたり、お化粧直しをする場所はありますか?
Aパウダールームがありますので、どうぞそちらをご利用ください。
わたし、○○○なんですが検査を受けられますか?
Q咳が出ているのですが、検査を受けて大丈夫ですか?
AMRI検査では画像に影響が出てしまいます。
CT検査も撮影中であれば画像に影響が出ますが、撮影中でなければ問題ありません。
Q血圧、不整脈、コレステロールの薬を飲んでいますが、検査当日も飲んでよいですか?
Aいずれのお薬も検査当日に飲んでいただいて差し支えありません。
Q糖衣錠(甘い薬)を常用していますが、検査当日に飲んでよいですか?
A検査当日に飲んでいただいて差し支えありません。
Q帯状疱疹にかかり内服中ですが、検査を受けられますか?
A検査は可能ですが、治ってからがよいです。
Q眼底出血で治療中ですが、検査に影響ありますか?
A検査への影響は特にありません。
Q閉所恐怖症なんですが…。
A対策として、アイマスクと耳栓を使用いただきます。当クリニックでは睡眠薬は使用していません。
検査開始後、途中で続けられなくなってしまった場合、そこまでの検査となってしまうため詳しい結果を得られません。また、その場合でもご返金には応じかねますので、よくご検討のうえご予約ください。
Q胸骨にハリガネが入っていますが、検診項目に含まれるMRIを受けても大丈夫ですか?
A特に問題ありません。
ただし、検査部位によっては画像に影響が出る場合があります。
Q両膝にチタンが入っているのですが、MRI検査を受けられますか?
Aチタンは体のどこに入っていてもMRI検査を受けていただけます。
ただし、検査部位によっては画像に影響が出る場合があります。
Qくも膜下出血で3年前に手術して脳にクリップバンドが入っていますが、MRI検査を受けられますか?
A最近の手術ではMRI検査に影響の無い素材が使用されていますので、3年前であれば問題ありません。
20年以上前に手術をされている場合、検査ができないことがありますので主治医にご確認ください。
Qブリッジが入っていますが検査に影響はありますか?
A頭部MRI検査では問題ありませんが、金属など外せるものは原則外していただいて検査します。外せない場合、頸部を含む検査では画像が乱れる可能性があります。ですが、体への影響はありませんのでご安心ください。
Q足の爪に矯正するためのワイヤーが入っており、2~3ヵ月は外すことができません。検査に影響ありますか?
A検査への影響は特にありません。
Q義歯を固定させるために磁石式の入れ歯を使用していますが、MRI検査を受けられますか?
A取り外すことで検査可能です。ただし検査部位により画像の乱れが生じることが考えられますので、診断に資する画像が得られるかどうかは検査をしてみなければわかりません。
Q心臓のステント手術の2ヵ月後に大動脈瘤の手術を受け、1ヵ月くらいしか経っていませんが、MRI検査を受けても大丈夫ですか?
A大動脈瘤術後であってもMRI検査が影響することはありません。ステントも最近のものであれば問題ありません。
ただし、ステント移動の可能性を最小限に抑えるために、ステント留置後最低8週間(ステントが完全に内皮化するまで)は、MRI検査を受けないようにしてください。
Q金歯、銀歯、歯の詰め物などは検査に影響ありますか?
A画像の乱れが生じることがありますが、体への影響はありませんのでご安心ください。
Q歯に金属の詰め物が入っていますが、頭部MRIが含まれる検診は避けたほうがよいですか?
金属が溶けるようなことはないのでしょうか?
A問題ありません。金属が溶けるようなこともありません。
Q1ヵ月ほど前に心臓のバイパス手術をして、ワイヤーが入っています。検診を受けるのにどのくらい期間をあけたらよいですか?
また、ワイヤーは検査に影響ありますか?
A症状が落ち着いているようであれば、検査を受けていただいて問題ありません。
ただし、検査部位により画像に乱れが生じる可能性があります。
Qくも膜下出血で1992年に手術し、脳にクリップバンドが入っています。「頭部MRIは受けられない」と言われていますが下腹部MRIは大丈夫でしょうか?
A頭部は受けられませんが、下腹部であれば問題ありません。
Q体内に避妊リングを装着していますが、素材がわかりません。検査に影響はありますか?
また体に危険が及ぶことはありますか?
AMRI検査では、素材によって画像の乱れが生じるほか、装着部位が発熱する可能性があります。施術を受けた医療機関にお問い合わせください。
プラスチック素材であれば検査に支障はなく、体の安全上の心配もありません。
Qウィッグをつけたまま検査できますか?
A検査時には外していただく場合がありますので、金属のついていない帽子などをご持参ください。
被ばくについて
Q肺のCTを受けたのですが、被ばく量が気になります。
A肺がんCT検診であれば、超低線量胸部CTを実施しており、約0.2ミリシーベルトの被ばく量になります。肺がんCT検診の施設認定基準値は2.5ミリシーベルトになります。当クリニックでは、おおよそ10分の1となる0.2ミリシーベルトの超低線量での撮影になりますので、安心して受診ください。
QCT検査後の1週間以内に骨粗鬆症のレントゲン検査を受けても、被ばく量に問題ないですか?
A骨密度の測定には、約0.02~0.2ミリシーベルトときわめて少ないX線を利用します。
比較として、胸部X線写真では約0.2ミリシーベルトであり、また日常生活で受ける自然放射線による被ばく量は1年間で約2.4ミリシーベルトといわれていますので、被ばく量として特に問題はありません。
検査を受けるときの注意事項
Q前日の運動はどの程度までしてよいですか?
ウォーキング、ゴルフなどのスポーツはOKなのでしょうか?
A特にハードな運動でなければ、ゴルフもウォーキングも問題ありません。
Q検査当日の診察により、「今日は検査できません」ということはありますか?
A食事や服薬により延期せざるをえない場合がまれにあります。
ですが、事前の注意事項が守られているようであれば、中止・延期になることはほとんどありません。
検査結果について(検診)
Q病気が見つかった場合、その後の治療はどうすればいいですか?
Aさらに精密検査が必要な場合、または治療の必要性があると診断された際は、当クリニックが受診者の方の利便性などを考慮しつつ、適切な専門医療機関をご紹介します。
Q検診の結果説明を代理者が聞くことはできますか?
A配偶者や親子など、常識的に「診断結果を伝えても差し支えない」と判断される方が代理者であれば可能です。秘書や部下への伝達はできません。
Q電話で検診の結果説明を聞くことはできますか?
A電話では応じかねます。
Q検診を受けた結果、異常が見つかった場合は診断書をもらえますか?
A診断書はお渡しできます(有償)。ただし、画像診断だけでは病理検査を経ておらず、確定診断に至らないので、当クリニックでは病名が確定した診断書を発行できないことがあります。
Q英訳した結果報告書をもらえますか?
A全てを英訳した結果報告書を準備することはできませんので、原則としてお断りさせていただいています。
Q検診後の精密検査を他院で受けたいのですが、紹介状の有無で医療機関の対応が異なるのでしょうか?
Aほかの医療機関への受診にあたり、紹介状が必要な場合もあります。また、紹介状なしで受診すると、診療報酬の算定基準により、料金が高くなる場合があります。
医療機関によっては、完全予約制や予約優先のところもあるので、予約なしで行かれると待ち時間がとても長くなってしまうことがあります。
Q検診の結果報告書を主治医に見せて相談したいのですが…。
A健康管理のお役に立つと思いますので、ぜひ主治医にご相談ください。
Q1年前に受けた検診結果のうち「特定の部分(胸部だけ等)について異常はない」という証明がほしいのですが…。
A診断書(有償)という形式で承ることは可能です。
ただし、あくまでも受診当時の状況であることについてご了承ください。
料金・お支払いについて
Q人間ドックの料金について会社から補助を受けられますが、Seeds Clinic新宿三丁目での検診は人間ドックですか?
A当クリニックで実施しているのは、MRI、CT検査の画像検査のみとなります。人間ドックでは、視力・聴力・心電図・胃透視・肺機能検査等を含むことが多いようですが、当クリニックの検診ではこれらの項目は実施していません。
当クリニックの検診が人間ドック補助の対象となるかどうかは、会社の担当部署におたずねください。
また、補助制度の実施主体がお住まいの市区町村である場合は、市区町村の担当部署におたずねください。
Q領収書をなくした場合は再発行してもらえますか?
A応じかねますので、紛失にご注意ください。
Q検診料金は医療費控除の対象となりますか?
A人間ドックや健康診断と同様、医療費控除の対象外となります。詳細については税務署等におたずねください。
Q受け取った領収書に収入印紙が貼っていませんが有効ですか?
A有効です。医師、歯科医師、弁護士、公認会計士などの行為に関して作成される受取書(領収書)は営業に関しないもの(非課税文書)として扱われます。個別の相談は税務署等におたずねください。
その他
Qキャンセルについて教えてください。
Aキャンセル・遅延に関しましては、必ず事前にご連絡をお願いいたします。 0120-983-073 また、無断でのキャンセルはご遠慮ください。当クリニックは完全予約制としているため、ほかの受診者様の検査時間にも影響を及ぼします。ご理解とご協力をお願いいたします。
Q血液検査項目の追加は可能ですか?
Aオプションでご用意している項目以外は、申し訳ありませんが、お引き受けできません。
QCTは胃が苦手だといわれますが、どうなのでしょうか?
A胃についてはCTでわかることはあまり多くありませんので、バリウムや内視鏡による検査が適しています。
Q「CTの検査結果に心配がなければ胃カメラは必要ない」と言えますか?
ACTだけでは胃を全てカバーすることが難しいため、胃カメラを受けていただくのが望ましいです。
Q「骨盤内(子宮、前立腺等)のCTの検査結果に心配ながなければMRIは必要ない」と言えますか?
ACTだけでは骨盤内を全てカバーすることが難しいため、MRIを受けていただくのが望ましいです。
Q紹介状はありませんが、CT検査だけ、またはMRI検査だけを受けることはできますか?
Aご要望に合わせて特定の部位に対するCT検査だけ、あるいはMRI検査だけを検診で承ることはできません。あらかじめご用意している検診コースからお選びください。
Q労災または通勤災害になる予定ですが、会社から所定の用紙を渡されていません。支払いはどうなりますか?
Aいったん10割でお支払いください。後日、所定の用紙と領収書をお持ちいただければ、返金させていただきます。
Q交通事故(自賠責)なのですが、支払いはどうなりますか?
A保険会社から当クリニック宛に事前連絡がない場合は、一旦10割でのお支払いとなります。
必ず、事前に保険会社に当クリニックを受診する旨をお伝えください。その場合、原則としてお支払いは発生いたしません。
Qマイナンバーカードを保険証として利用できますか?
A当クリニックでは「マイナ保険証」をご利用いただけます。診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療のご提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
◆医療情報・システム基盤整備体制充実加算算定医療機関です。
通常の保険証提示の場合:加算1(4点)
マイナ保険証提示の場合:加算2(2点)
※マイナンバーカードを保険証として利用するためには、あらかじめ登録が必要です。
下記、厚労省のホームページ「マイナンバーカードの健康保険証利用について」をご参考ください。
●検査における注意点
○MRIによる検査
・検査の受診経緯・目的・コース・オプションなどによって、保険診療になるか自費診療(保険適用外)になるか異なります。自費診療になる場合は、保険診療よりも高額になります。
・受診される方に関する磁気共鳴信号をコンピューター処理し、再構成画像を作製する装置です。
・体内に、心臓ペースメーカー、ICD(植え込み型除細動器)、人工内耳、脳脊髄刺激電極、磁石式人工肛門、取り外せないタイプの入れ歯、可変圧バルブシャントチューブなどの金属がある方は、検査を受けられません。
・体内に、脳動脈クリップ、体内クリップ、ステント、コイル、人工関節、インプラントなどがある方も、検査を受けられないことがあります。ただし、材質がチタン・プラチナ製のものは検査可能ですので、挿入部位、時期、素材をお伝えください。
・妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢が保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方などは、検査を受けられません。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
○肺がん検診
・肺がん検診は市区町村が実施している対策型がん検診のひとつで、受診の際は検診費用の補助があります。人間ドックなどの任意型がん検診で受診した場合は、原則として自己負担となります。詳しくは医療機関へご確認ください
・通常の検査では胸部X線検査、喀痰(かくたん)細胞診を行ないます。胸部X線検査では放射線を用いた検査のため軽度な被ばくをともないます。また、喀痰細胞診では、検査の3日前から起床時の痰を採取する必要があります。
・精密検査、人間ドックの検診では胸部CT検査、気管支鏡検査のいずれか、または両方を行ない、胸部CT線検査では放射線を用いた検査のため軽度な被ばくをともないます。気管支鏡検査では、口または鼻から気管支を挿入するため、痛みをともなうことがあります。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
○CTによる検査
・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ体を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
○全身がん検査/DWIBS検査(ドゥイブス)
・基本的に、自費(保険適用外)での受診となります。詳しい費用に関しては医療機関へご確認ください。
・MRI装置を用いた検査になるため、心臓ペースメーカー、ICD(植え込み型除細動器)、人工内耳、脳脊髄刺激電極、磁石式人工肛門、取り外せないタイプの入れ歯、可変圧バルブシャントチューブなどの金属がある方は、検査を受けられません。
・MRI装置による検診を受ける場合は、脳動脈クリップ、体内金属、インプラントを埋入している方は検診を受けられない可能性があります。詳しくは医師へご確認ください。
妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢が保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方などは、検査を受けられません。
・強い磁場の影響で、人によってはめまいなどの不快感が生じる場合があります。
・検査を中断した場合、充分な画像を描出できない可能性があります。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
○乳房DWIBSによる検査
・基本的に、自費(保険適用外)での受診となります。詳しい費用に関しては医療機関へご確認ください。
・大きな入れ墨のある方、取り外せない補聴器をしている、インプラントや心臓ペースメーカー、ICD除細動器などが埋め込まれている方は検査を受けられないことがあります。詳しくは医師へご確認ください。
・MRI装置による検診を受ける場合は、脳動脈クリップ、体内金属、インプラントを埋入している方は検診を受けられない可能性があります。詳しくは医師へご確認ください。
・妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢が保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方などは、検査を受けられません。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
○脳ドック
・人間ドックは、基本的に自費(保険適用外)での受診となります。詳しい費用に関しては医療機関へご確認ください。
・MRI装置による検診を受ける場合は、脳動脈クリップ、体内金属、インプラントを埋入している方は検診を受けられない可能性があります。詳しくは医師へご確認ください。
・妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢が保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方などは、検査を受けられません。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
○膝検診
・基本的に、自費(保険適用外)での受診となります。詳しい費用に関しては医療機関へご確認ください。
・MRI装置による検診を受ける場合、脳動脈クリップ、体内金属、インプラントを埋入している方は検診を受けられない可能性があります。詳しくは医師へご確認ください。
・カラーコンタクト、補聴器、入れ歯、ウィッグを着用したままの場合、詳細な画像を描出できない可能性ややけどの危険性があります。必ず事前に申告し、外すようにしてください。
・心臓ペースメーカーの入っている方、妊娠中(またはその可能性がある)の方は検査を受けられません。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
○胸腹部CT
・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ体を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
○上腹部MRI検診/ MRCP
・検査の受診経緯・目的・コース・オプションなどによって、保険診療になるか自費診療(保険適用外)になるか異なります。自費診療になる場合は、保険診療よりも高額になります。
・受診される方に関する磁気共鳴信号をコンピューター処理し、再構成画像を作製する装置です。
・体内に、心臓ペースメーカー、ICD(植え込み型除細動器)、人工内耳、脳脊髄刺激電極、磁石式人工肛門、取り外せないタイプの入れ歯、可変圧バルブシャントチューブなどの金属がある方は、検査を受けられません。
・MRI装置による検診を受ける場合、脳動脈クリップ、体内金属、インプラントを埋入している方は検診を受けられない可能性があります。詳しくは医師へご確認ください。
・妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢が保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方などは、検査を受けられません。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
○頭部MRI
・検査の受診経緯・目的・コース・オプションなどによって、保険診療になるか自費診療(保険適用外)になるか異なります。自費診療になる場合は、保険診療よりも高額になります。
・MRI装置による検診を受ける場合、脳動脈クリップ、体内金属、インプラントを埋入している方は検診を受けられない可能性があります。詳しくは医師へご確認ください。
・妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢が保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方などは、検査を受けられません。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
○MRI3.0テスラ/1.5テスラのMRI
・検査の受診経緯・目的・コース・オプションなどによって、保険診療になるか自費診療(保険適用外)になるか異なります。自費診療になる場合は、保険診療よりも高額になります。
・受診される方に関する磁気共鳴信号をコンピューター処理し、再構成画像を作製する装置です。
・体内に、心臓ペースメーカー、ICD(植え込み型除細動器)、人工内耳、脳脊髄刺激電極、磁石式人工肛門、取り外せないタイプの入れ歯、可変圧バルブシャントチューブなどの金属がある方は、検査を受けられません。
・体内に、脳動脈クリップ、体内クリップ、ステント、コイル、人工関節、インプラントなどがある方も、検査を受けられないことがあります。ただし、材質がチタン・プラチナ製のものは検査可能ですので、挿入部位、時期、素材をお伝えください。
・妊娠している可能性のある方、または妊娠中で14週未満の方、閉所恐怖症などで狭いところに入れない方、長時間同じ姿勢が保てない方、お体が大きくMRIの中に入れない方などは、検査を受けられません。
・必ずしも疾患を発見・診断できるとは限りません。
